こだわり

五味五色五法イメージ

日本料理の基本は五味五色五法 日本料理は、五味五色五法を基本に作られています。 五味とは、甘い・辛い・酸っぱい・塩辛い・苦いといった5つの味覚のこと。 また、醤油・塩・砂糖・酢・辛子の調味料を指すこともあります。 五色とは、白・黒・赤・緑・黄の色彩のこと。 五法とは、生・煮る・焼く・揚げる・蒸すの調理法のことです。 これらを組みあわせると、美味しいだけでなく、栄養のバランスの取れて、 目にも美しい日本料理が作れます。 当社は、この五味五色五法を基本とした、美しくおいしい仕出し弁当作りをしています。

炊き立てごはん

調理のこだわり 当社は、ご飯にもこだわっています。 若い人からお年寄りの方まで、いろんな人においしく召し上がっていただくために、 ご飯は水加減を調整し、固すぎず柔らかすぎないものに仕上げています。 また、揚げ方にもこだわりがあります。フライは低温で揚げてから、その後、高温で揚げる2度揚げ。 べたつかずサクサクした歯ごたえが楽しめます。 食べものでも季節を味わっていただきたいから、当社は、季節に応じた旬な食材を添えております。日本の四季を味覚で感じてください。

衛生面へのこだわり
衛生面にも細心の注意を払っています。
手洗いはもちろんのこと、まな板は、肉、野菜、魚用に分けて使用ごとに消毒し、常に清潔です。

肉

肉のこだわり 『 牛肉 』 佐賀牛 佐賀牛(さがぎゅう)は、JAグループ佐賀管内(佐賀県全域)の肥育農家で飼育される黒毛和種の和牛のうち、一定の基準を満たした場合に呼称が許される牛肉の名称。日本食肉格付協会の格付けを用いた呼称制限では、仙台牛に次ぐ全国2番目の厳しさを誇る超高級銘柄牛肉である。 静岡牛 黒毛和種雌牛独特のきめ細かくやわらかな肉質、甘みがあり、口どけの良い脂肪部位や 統一された管理・飼料による安定した品質管理体制が特徴です。お肉だったらA5等級といきたい所ですが、当店ではお肉本来の旨みと上質なサシをバランスよく楽しんで頂けるようあえてA4等級を使用致しております。 『 豚肉 』 三元豚 豚の品種のうち2もしくは3種類の品種を交配させることで肉質の良い肉質が特徴。和牛にも負けない霜降りと絹のようにきめ細やかな肉質で、コクがありながらあっさりとした甘みを持っています。 イベリコ豚 イベリコ豚の特徴は赤身の濃厚さと脂の芳醇さです。口に入れたとたんに溶け出すハモンイベリコの脂の融点は約37度。この融点の低さは22ヶ月以上に及ぶ長期熟成にしかできない良質の脂である証です。 『 鶏肉 』 大山鶏 鳥取県名産の銘柄鶏。銘柄鶏とは、地鶏以外の鶏ひなを、飼料や環境などを工夫して飼育することにより 品質をよくした食用鶏のことを言います。植物性材料を主成分とした大山どり専用の特殊飼料を使用育てられた大山どりは「ふっくらジューシー」なプリプリの肉質が特徴です。また、通常より2割長い飼育期間ととることにより旨み豊かな肉質になります。

作業イメージ

copy04 清掃 ↓ 献立の確認 ↓ 前日に研いだ米を炊く ↓ 仕込んでいた食材で、受けた仕出し弁当を作っていく ↓ 翌日の出し巻き卵や煮物などの仕込み ↓ 油交換、フライヤーの交換 当社のメニューにカキフライがありますが、カキフライを揚げると油が痛みやすくなります。 ですので、油のなかに長ネギの青みやショウガの皮を入れ、酸化を防ぎ、こまめに油を交換しています。